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リハビリ、介護の免許を持っているのに働いていない人が多いのだと思います。

理学療法士の仕事をして、一年目は人間関係がうまくいかずにずっと辞めたいと思っていました。理学療法士という仕事の責任の重さを実感しながら、常に失敗しないように精神を緊張させてやっていく中で、心身ともにかなり疲れていたと振り返って感じます。しかし、なんとか一年目を超え、仕事を続けていく中で理学療法士という仕事の素晴らしさも感じることができました。患者さんとともに悩みを分かち合い、支え合って治療に望み、不足ながらも支えになれたことを嬉しく思います。貴重な経験をさせてもらいました。職場の人間関係にはとても悩みましたが、周りに振り回されずに仕事ができるまでになりました。心身ともに鍛えられたと思っています。私に理不尽な行動をとった先輩方に対しても今は感謝しかありません。5年30歳W

人の命をあずかる大切な仕事で、人の最期に立ち会うことができる重大な役割も担っていて、とても責任のある仕事でやりがいも感じています。家族に、貴女に看取ってもらえてよかったといってもらえたときは、とても嬉しかったし今でもその言葉が励みになっています。
ただ、やはり体力がいるし忍耐も必要な仕事です。理不尽な患者もいるし、認知症などで手のかかる人や暴力を振るってくる人も中にはいるのが現状です。ストレスも多いし、業務以外にも研修や委員会などで時間を割かれてしまうことも多々あります。もっと人手が増えてほしい、理学療法士免許を持っているのに働いていない人が多いのだと思います。過酷な職場ですが、だからこそ人手もいるしこれだけは機械にはできないことだと思うので仕事をし続けたいです。7年27歳W

私は新卒時よりICUに勤務しています。ICUという環境は、特に知識・技術が求められるため、常に勉強の繰り返しです。これはICU病棟勤務だからではないですけれど、特に命の危機と密接に関わっていることを痛感することが多く、とても神経を張っている状態です。自分の行ったちょっとしたことでも変化する患者さんの姿に、時々怖いと感じる時もあります。そんななかでも、ICUで勤務する中で喜びを感じる場面は多々あります。重篤な状態だった患者さんが元気に退院する姿を見たとき、人工呼吸器を装着して喋れなくても疎通がとれた時、検査データが少し改善するだけでもよし!と思える、そんな日々が楽しさでもあります。
理学療法士という環境は、そんな患者さんに対して配慮する環境ですが、未だ女の環境ということも多く、特に理学療法士は噂好きなので、ちょっとしたことで目をつけられたり、人間関係の面でも特に辛いことがたくさんあります。27歳6年W  メドフィット 紹介料