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理学療法士リハビリの仕事をしていてよかったことは頼りにされること

理学療法士の仕事をしていてよかったことは、家族に頼りにされることです。私は、家族を守りたくて理学療法士になりました。臨床の場でたくさんのことを学び、知識や技術が増え、家族に頼りにされています。それだけで良かったのに、理学療法士として当然のことしただけなのに、患者さんに「ありがとう」と感謝される方が多く、自分の存在が誰かのためになっていることが嬉しいと感じます。患者さんによっては、横柄な態度とる人や、自己責任病気になったのに理学療法士に対し、ひどい言葉遣いや、態度とる人が中にはいますが、それも人生経験として自分を培うものだと思って対応しています。知り合いに理学療法士だからって「この症状はなんだろう」とか、良く聞かれることが困りますが、みんな頼りにしてくれているのだと思うと嬉しくも感じます。7年目28歳W

夜勤が大変です。
3人で40人の看護をしないといけないので休憩も満足に取れません。
夜勤は激務です。1人の患者さんが急変したら1人で39人見ないといけなくなります。トイレに行く暇もありません。
夜勤が終わり家に着いてシャワーを浴びてベットに入れる事だけを考えて働いています。月に8回夜勤があるので毎月憂鬱になります。給料は沢山貰えますが体力が心配になります。いつまで働けるか?転職しようか?毎日悩みます。
時間や体力に余裕が持てる職場はあると思うので検討中です。激務すぎて理学療法士になって良かった事など浮かんできません。悪い事ばかり思い付きます。新人指導だったり勤務変更だったり色々ありすぎて。とにかく、ゆっくり休みたい。連休が欲しいです。20年43歳W

良かったことは、小さな頃からなりたかった仕事に就けたこと、病気と闘ってきた患者さんが元気になり日常生活に戻れることが何よりの喜びです。また、専門職として自分の知識や技術がその方や家族にとってプラスになる時もやりがいを感じます。悪いことというか、良くなればいいなと思うことは労働条件!夜勤があるのは仕事に就く前からわかっていますが、日勤、夜勤問わず拘束時間が長い(何時に仕事が終われるかわからないので、仕事後の予定を組むことが出来ない。)高齢者、認知症の患者が増え、かつ、退院支援などの業務も増し、単純にルーチンワーク以外の業務がどんどん増え、これは理学療法士の仕事?と思うことばかりで現場スタッフは疲弊。さらに、権利主義が強くなり患者さん、家族からのクレームが増えてきていること。また高学歴化してきているが、新卒理学療法士が育たず、しかも辞めてしまうなどマンパワーの問題も。お先真っ暗な気持ちの状況です。16年38歳W PTOT人材バンク しつこい