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介護士は仕事を辞めてもすぐに次の働き口がある

介護士は女性の職場のためか、精神科以外はほぼ女性中心の職場です。精神科なら男性もかなりいます。女性が多いととにかく、悪口が酷いです。自分が働いたことのある病院の中には、誰かの悪口を聞かない日はないくらい悪口ばかりの職場でした。悪口ばかり言ってるのに、お互い何もなかったかのように話しをしているのでびっくりです。介護士はある程度性格が、きつくないともたない職業かと思いますが。よかったことは、やはり安定していることです。仕事を辞めても、すぐに次の働き口が見つかるので、職には困らないと思います。給料もどこの病院に行っても、それなりにもらえます。逆に施設などで介護士が少ない職場では、かなり待遇がいいと思います。10年目30歳M

介護士は今人手不足なので就職や再就職に有利な点がいいと思います。また、介護士の仕事の幅は広く、空港で働く介護士や幼稚園で働く介護士、美容系の病院で働く介護士など、大きな病院やクリニックで働く以外にもかなり仕事の幅が広いところがいいです。私はせっかく介護士になったのならば一つの職場で定年まで全うするのもありだとは思いますができることが多い免許を持っているからこそ介護士としていろんな仕事をしたいと思っています。また、一度離職しても再就職に困らないというのもいいところです。時々仕事をする上で給料が割りに合わないと思うことや残業があっても時々サービス残業になるところなどの労働改善がされればもっとより良い看護につなげる心の広さも持てると思っています。5年29歳W

介護士は責任感のある仕事だと思ってます。命にかかわる仕事です。なので、もっとお給料をあげてくれてもいいと思う‼︎確かに、一般の人よりは頂いているかもしれないけれど、それはあくまで夜勤があるから。基本給が特別高いわけではない。医師のお金はあれだけ良くて、なぜ介護士は上がらないのか、不思議です。最低賃金が上がるのに、介護士の基本給はそのままってなんだか、仕事に対するやる気を失ってしまいます。本当にもっと評価してほしい。まだ、関東圏の病院はお給料がある程度保証されているけど、地方の病院は本当にショックな現状です。だれか見直しをして下さい。そういう、見直しをする法律でもできてくれないかなぁと強く願っています。12年33歳W

 ことメディカル 奈良

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理学療法士リハビリの仕事をしていてよかったことは頼りにされること

理学療法士の仕事をしていてよかったことは、家族に頼りにされることです。私は、家族を守りたくて理学療法士になりました。臨床の場でたくさんのことを学び、知識や技術が増え、家族に頼りにされています。それだけで良かったのに、理学療法士として当然のことしただけなのに、患者さんに「ありがとう」と感謝される方が多く、自分の存在が誰かのためになっていることが嬉しいと感じます。患者さんによっては、横柄な態度とる人や、自己責任病気になったのに理学療法士に対し、ひどい言葉遣いや、態度とる人が中にはいますが、それも人生経験として自分を培うものだと思って対応しています。知り合いに理学療法士だからって「この症状はなんだろう」とか、良く聞かれることが困りますが、みんな頼りにしてくれているのだと思うと嬉しくも感じます。7年目28歳W

夜勤が大変です。
3人で40人の看護をしないといけないので休憩も満足に取れません。
夜勤は激務です。1人の患者さんが急変したら1人で39人見ないといけなくなります。トイレに行く暇もありません。
夜勤が終わり家に着いてシャワーを浴びてベットに入れる事だけを考えて働いています。月に8回夜勤があるので毎月憂鬱になります。給料は沢山貰えますが体力が心配になります。いつまで働けるか?転職しようか?毎日悩みます。
時間や体力に余裕が持てる職場はあると思うので検討中です。激務すぎて理学療法士になって良かった事など浮かんできません。悪い事ばかり思い付きます。新人指導だったり勤務変更だったり色々ありすぎて。とにかく、ゆっくり休みたい。連休が欲しいです。20年43歳W

良かったことは、小さな頃からなりたかった仕事に就けたこと、病気と闘ってきた患者さんが元気になり日常生活に戻れることが何よりの喜びです。また、専門職として自分の知識や技術がその方や家族にとってプラスになる時もやりがいを感じます。悪いことというか、良くなればいいなと思うことは労働条件!夜勤があるのは仕事に就く前からわかっていますが、日勤、夜勤問わず拘束時間が長い(何時に仕事が終われるかわからないので、仕事後の予定を組むことが出来ない。)高齢者、認知症の患者が増え、かつ、退院支援などの業務も増し、単純にルーチンワーク以外の業務がどんどん増え、これは理学療法士の仕事?と思うことばかりで現場スタッフは疲弊。さらに、権利主義が強くなり患者さん、家族からのクレームが増えてきていること。また高学歴化してきているが、新卒理学療法士が育たず、しかも辞めてしまうなどマンパワーの問題も。お先真っ暗な気持ちの状況です。16年38歳W PTOT人材バンク しつこい

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人生の一部に関われたのだろうと自負できる介護士の仕事がしたいとも思う。

介護士の仕事をしていて、高校生に介護士の仕事を授業でお話しする機会を頂いた事がありました。
また、大企業に赴いて従業員の方とお話しする機会を頂いた事もありました。介護士の仕事は病院で働く実態が多いですが、病院以外にも働く場所はあり、病気を患っている方以外とも関わるお仕事です。臨床での経験も、ある程度は必要にはなりますが、その先、自分が何をしたいかで先に進むことの出来る仕事だと思います。やりたい事をするのに必要な資金を貯めることも、何かで仕事を辞めても、再就職し易いなど、これからの人生設計に働けるという自信が持てる。介護士になるまでもなってからも、大変じゃない時期はなかったけれど、どれも財産になっている今、介護士になって良かったと思えます。19年39歳W

人はいつか死ぬ。
それまでの生きている時間の中で出逢い、会話し、心を通わせ、亡くなっていく時を看取る。そんな仕事が決して楽ではないけれど、人生の一部に関われたのだろうと自負できる仕事がしたいとも思う。人の生き死にに関わる事は苦痛に感じる事も多く、自分には荷が重いと感じる事も多い仕事だと感じる。自分が出勤しなければ、患者さんが今日受けられるであろう看護の質が明らかに低下してしまうのだと思うと、自分か必要とされているとも感じ、仕事への喜びにもつながる。自分自身の心と葛藤しつつ、生きることを考える仕事だと思う。今現在、子育ての為に臨床から離れているが、遠くない未来、またあの濃い臨床に身を置く事になるだろうと漠然と思う。ただ、守る家族が出来ると、定時で帰れる職場に就きたいと思う。プライベートが充実してこそ、他人である患者への看護が充実するのだから。19年39歳W

介護士をしてよかったことは、やはり患者さんやご家族に感謝をされること。誰かの役に立てたという満足感があります。それから、日々進歩する医学にかかわることができ、自分の経験と知識になること。ちょっと変わったところでは、Drたちと仲良くなり、美味しいものを食べたりもできました。Drの暮らしぶりや趣味なども見れてちょっと楽しかったです。辛かったことはやはり担当した患者さんが治療の甲斐なく亡くなってしまったときでしょうか。若い方の場合は特にきつかったです。それから、治らない病気と告知される場面に立ち会わなければいけなかったことです。そして、患者さんの辛い気持ちをじっと受け止めなければいけなかったり、ある時は説得したりと精神的にきついことが多かったです。40歳を過ぎてからは夜勤が体力的にきつくなりました。32年53歳W

 かいご畑 ニート

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リハビリ、介護の免許を持っているのに働いていない人が多いのだと思います。

理学療法士の仕事をして、一年目は人間関係がうまくいかずにずっと辞めたいと思っていました。理学療法士という仕事の責任の重さを実感しながら、常に失敗しないように精神を緊張させてやっていく中で、心身ともにかなり疲れていたと振り返って感じます。しかし、なんとか一年目を超え、仕事を続けていく中で理学療法士という仕事の素晴らしさも感じることができました。患者さんとともに悩みを分かち合い、支え合って治療に望み、不足ながらも支えになれたことを嬉しく思います。貴重な経験をさせてもらいました。職場の人間関係にはとても悩みましたが、周りに振り回されずに仕事ができるまでになりました。心身ともに鍛えられたと思っています。私に理不尽な行動をとった先輩方に対しても今は感謝しかありません。5年30歳W

人の命をあずかる大切な仕事で、人の最期に立ち会うことができる重大な役割も担っていて、とても責任のある仕事でやりがいも感じています。家族に、貴女に看取ってもらえてよかったといってもらえたときは、とても嬉しかったし今でもその言葉が励みになっています。
ただ、やはり体力がいるし忍耐も必要な仕事です。理不尽な患者もいるし、認知症などで手のかかる人や暴力を振るってくる人も中にはいるのが現状です。ストレスも多いし、業務以外にも研修や委員会などで時間を割かれてしまうことも多々あります。もっと人手が増えてほしい、理学療法士免許を持っているのに働いていない人が多いのだと思います。過酷な職場ですが、だからこそ人手もいるしこれだけは機械にはできないことだと思うので仕事をし続けたいです。7年27歳W

私は新卒時よりICUに勤務しています。ICUという環境は、特に知識・技術が求められるため、常に勉強の繰り返しです。これはICU病棟勤務だからではないですけれど、特に命の危機と密接に関わっていることを痛感することが多く、とても神経を張っている状態です。自分の行ったちょっとしたことでも変化する患者さんの姿に、時々怖いと感じる時もあります。そんななかでも、ICUで勤務する中で喜びを感じる場面は多々あります。重篤な状態だった患者さんが元気に退院する姿を見たとき、人工呼吸器を装着して喋れなくても疎通がとれた時、検査データが少し改善するだけでもよし!と思える、そんな日々が楽しさでもあります。
理学療法士という環境は、そんな患者さんに対して配慮する環境ですが、未だ女の環境ということも多く、特に理学療法士は噂好きなので、ちょっとしたことで目をつけられたり、人間関係の面でも特に辛いことがたくさんあります。27歳6年W  メドフィット 紹介料